

ユニバーサルデザインの思想を徹底。
授乳室やオストメイト対応トイレ等も完備!
- リニューアルされた
ロープウェイ駅舎からはじまる松山城の旅 - 標高132メートルの松山城へは、8合目までロープウェイやリフトで登るのが一般的。
『坂の上の雲』まちづくりの一環としてリニューアルされた、ロープウェイ東雲口駅舎からのんびり松山市街を眺めながら松山城をめざしましょう!
一ノ門
- ロープウェイを降りて最初に現れる、
戦略面でも非常に興味深い「戸無門」。
これから2500以上もの防御仕掛けが
あなたを待ちぶせいています! - 防御能力に優れた名城「松山城」には、なんと、2500以上もの敵の侵入を防ぐ仕掛けが施されていると言われています。
その中でも特に戦術的に重要な役割を果たすといわれているのが門。隠門、戸無門、柴竹門、一ノ門、二ノ門、三ノ門、仕切門はその歴史的価値が認められ重要文化財にも指定されています。
扉がない不思議さから数々の伝説が残されている戸無門。
しかし、実際は柱に扉をつけていた痕跡がないため、戸無門から油断して入ってきた敵を次の筒井門と隠門で挟み撃ちするという戦略上の目的があり扉がなかったと考えられています。

- 壮麗な三層の天守閣から望む
瀬戸内海や石鎚の山々。
当時と変わらぬ景色に思いも一入。 - 戸無門から続く順路を辿り、いざ天守閣へ。
天守閣内は資料館になっていて、文物や鎧甲冑などが数多く展示されています。また、建物自体も柱や床・漆喰の造りなど当時の建築が再現され、非常に興味深いものがあります!
そして天守閣から見渡す景色は絶景そのもの。松山市を一望するだけでなく、遠くは瀬戸内海、石鎚の山々など…。当時の藩主もまた同じ景色を眺めていたのでしょうか?

- 瞼を閉じればそこに、
豪華絢爛な大名たちの暮らしが
目に浮かぶ、
二之丸史跡庭園。 - 二之丸は本丸を防備するために位置し、高い石垣や塀などでその周囲を囲み、内部には藩主の邸が存在していました。
二之丸史跡庭園はこの歴史的に貴重な二之丸の遺構を残すため、全国でも珍しい新たな試みが施されています。
というのも、当時の建物を一部再現するだけでなく、例えば、松山藩主邸が配置されていた位置に当時の間取りと同じ区分で流水の池や石廊を配置、植樹されるというように、各建物の間取りを花や木、芝生、水などを利用し表現しているのです。
まさに江戸時代美術と現代美術との融合ともいえるこの庭園で、豪華絢爛な当時の様子に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

- お帰りは新しくなったロープウェイ街で
お茶やショッピングを楽しみましょう! - ロープウェイ東雲口駅のすぐそば、南北に伸びるロープウェイ街には、見ているだけでも楽しくなるお土産品や、ここでしか買えない特産品、雰囲気のいい喫茶店などバラエティー豊かなお店が立ち並んでいます。
松山城
- 定休日
- 12月29日
- 営業時間
- 9:00~17:00(季節で異なる)
- 料金
- 天守閣入場料 500円
ロープウェイ・リフト 500円
- 所在地
- 愛媛県松山市丸之内1
- TEL
- 089-921-4873
- アクセス
- 伊予鉄大街道駅から徒歩5分でロープウェイ東雲口駅舎
- 駐車場
- あり
二之丸史跡庭園
- 定休日
- 12月29日
- 営業時間
- 9:00~17:00
8月 9:00~17:30
1月、12月 9:00~16:30
- 料金
- 大人 100円
子供 50円
- 所在地
- 愛媛県松山市丸之内5
- TEL
- 089-921-2000
- アクセス
- 伊予鉄県庁前駅から徒歩5分
- 駐車場
- あり


