

- 新しいまちづくりの拠点にふさわしい
大胆かつ調和のとれたフォルムは
建築家、安藤忠雄氏が設計。 - 新しいまちづくりの核となる「坂の上の雲」ミュージアムは、日本を代表する建築家の安藤忠雄氏が設計しました。
三角形という大胆な形状の地上4階、地下1階の鉄筋コンクリート造り。松山城の裾に設立された「坂の上の雲」ミュージアムは、そのロケーション同様に、歴史や文化を大切にしながらも、未来へと向かうこれからのまちづくりのコンセプトが見事に表現されています。
- 小説「坂の上の雲」の世界に浸る
嗜好を凝らした展示が目白押し! - ミュージアムでは、訪れた人たちが小説「坂の上の雲」をより深く理解できるように、合計1296回にも及んだ産経新聞連載記事の壁面展示や、主人公たちの直筆資料、その他主人公たちの生き様が感じられるような展示が行われています。
また江戸時代、明治時代の風景、風俗をレプリカやグラフィック、造形物やからくり映像などを用いて、日本が近代化していく『坂の上の雲』の時代背景が感じ取れるユニークな展示も必見です!
この物語は、日本騎兵を育て上げた秋山好古、日本海軍の戦術を確立した秋山 真之、そして俳句・短歌の革新を成し遂げた正岡子規という、文明開化から日清 ・日露戦争までの約30年間の日本と、明治という時代の礎を築いた3人と、その 時代を生きた人々の姿が生き生きと描かれています。 目の前に浮かぶ雲(新しい国づくり、夢、目標)を見つめながら近代化への坂を上 り、その実現に向けて突き進んでいく彼ら。自らの理想を持ち、志しを高く、自らを 信じ自分らしく生き抜いた彼らの生き様を描いたこの物語には、未来へ生きる私 たちに向けたメッセージが込められています。
坂の上の雲ミュージアム
- 定休日
- 月曜日(毎月第1週は火曜日)
12月29日~1月3日
- 開館時間
- 9:40~18:30(入館は18:00)
- 入館料
- 一般400円
高校生200円(160円)
中学生以下無料
- 所在地
- 愛媛県松山市一番町3丁目20
- TEL
- 089-915-2600
- アクセス
- JR松山駅から市内電車道後温泉行き
大街道下車徒歩2分
- 駐車場
- なし


