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砥部焼観光センター
大野
- 砥部焼の魅力と、伝統の技を身近に感じていただけます。
気軽に楽しみたい方も、通の方も是非おこしください。
- 砥部焼観光センター炎の里では、皆さまが国の伝統産業である砥部焼に気軽に楽しんでいただける体験コーナーや、砥部焼の全製造工程をご覧になれる千山窯見学コーナー、砥部焼の全窯元の作品の展示販売を行うコーナーを整え、皆さまのお越しをお待ちしております。
国道に面し、観光バスも駐車可能な大駐車場も完備しておりますので、アクセスも大変便利です。
- 国道沿いだから気軽に立ち寄れる。
砥部焼体験や見学、ショッピングが楽しめます
- 松山と高知を結ぶ国道33号線沿い、三坂峠のふもとに位置する「炎の里」。ここでは国の伝統産業である砥部焼の製造工程の見学や、砥部焼づくりの体験が気軽に行え、帰りには砥部焼の若い作家たちの作品や伊予の特産物などをお買い物することができます。
- 砥部焼についての資料や製造工程を見学。
400年の伝統の技が目の前に。
- 館内に入り、お土産コーナーの奥に行くと、江戸中期の作品から、銘品と呼ばれるものを集めた資料コーナーや砥部焼千山窯の製造工程を見学できるコーナーがあります。
職人さんが一つひとつ手作業でモノづくりをしている姿についつい見入ってしまいます!
- また、いったん外の駐車場に出ると、奥に登窯が見えるはず。登窯とは、薪を使い焚く窯で、桃山期より昭和30年代まで一般的に使われていました。しかし、その後は薪ではなく、重油やガスなどが使われはじめ、窯の現場から登窯は姿を消しつつあります。
しかし、薪で焼成された焼き物には、他では出せない有機的な輝きがあります。ここに、千山窯(炎の里)の砥部焼に対する並々ならぬこだわりが感じられます。
- 30分で気軽に楽しむなら「絵付け体験」
じっくりやりたい派には「ろくろ体験」
- 二階には、陶芸気分を味わっていただける体験コーナーがあります。
気軽に楽しむなら絵付け体験がおすすめ。約70種類の素焼きから自分の好きなものを選び、3つの色を使い絵付けをすることができます。簡単だからお子さまでもOK。お皿やマグカップが人気ですが、中には表札や結婚式の引き出物を造りにこられる方も。絵付けなら来てその場申し込みができ、30分から40分ほどで体験できます。
また、じっくりやりたい人は「手びねり」や「ろくろ」のコースがおすすめ。指導員の方が丁寧に教えてくれるので、初めての方も安心です。
なお、「絵付け」「手びねり」「ろくろ」いずれのコースも、焼きあがったあと郵送してもらうことも可能です。
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