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砥部焼伝統産業会館
郷田
- 用と美を併せ持つ、実用工芸品の制作。
開窯当時の精神は今でも受け継がれています。
- 梅山窯は砥部を象徴する障子山の麓の静かなたたずまいの中、開窯より100年あまりの間、砥部の材質を生かして「用と美」の実用工芸品の制作につとめていまいりました。
お越しいただける皆さまに砥部焼のすばらしさを実感していただけるよう、全ての製造工程をご覧いただいたり、ご希望の方には絵付けを体験いただけるコーナーもご案内いたしております。
- 一つひとつが手作業。
100年あまりの伝統に裏づけされた
匠の技に感動!
- 梅山窯は明治15年、梅野政五郎によって開窯し、100年あまりの伝統が受け継がれる、砥部焼でも特に大きな窯元です。
梅山窯では砥部焼の製造工程を見学できます。大きな窯元だけあって、造っている砥部焼の量もすごい量!
でも、ろくろをひくところから本焼きまですべてが手作業が造られています。梅山の砥部焼から感じるぬくもりやと素朴さは、そのような一つひとつの焼き物に対しての想いが感じられるからかもしれません。
- 絵付け体験もできるほか、
売店コーナーでお買い物も‥
- 昔使用していた大登り窯なども見学可能です。現在砥部町に残っている大登り窯はここだけだそうで、手をのばしても天井に届かないほどの大きさでに驚いてしまいます。
また、絵付け体験も可能。梅山窯に来た記念に湯呑や皿などに好きな絵付けをしてみてはいかがでしょうか?もちろんできあがった作品は、送付することができます。
そのほか館内には売店コーナーもあります。梅山窯のB品も販売しているので、普段お使いの食器等を探しているの方はお得なお買い物ができるかも!
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